ハラスメントをしないために

ハラスメントの加害者にならないために

  • 相手に対する説明を十分に行いましょう
    正当な理由で不利益を課す場合でも十分な説明がなければハラスメントになり得ます。
  • 労働者の人権を十分に理解しましょう
    正当な権利(病休、産休等)の行使を妨げること権利行使したことを理由に不利益を課すのはハラスメントにあたる可能性があります。
  • 人権侵害行為はやめましょう
    権利行使したことで、心理的な圧迫を加えるような言動が繰り返される場合はハラスメントになる可能性があります。
  • 相手の気持ちを大切にしましょう
    ハラスメントを行っているという意識はなくても相手がハラスメントと感じれば,ハラスメントにあたる可能性があります。自らの言動が、相手の人権を傷つけているかもしれないことを意識しましょう。

ハラスメントに関する相談等をしたことを理由に不利益な取り扱いや報復を行うことは禁止されています

ハラスメントに当たらないとき

一時的な感情の対立の際などに、偶発的にハラスメントに当たる行為が行われた場合は、ただちにハラスメントに当たるとはいえないことがあります。

関係の優位性は様々

ハラスメントは優位的な地位や立場、優位性を背景に行われますが、優位性には様々な形態があります。
教職員⇄学生、上司⇄部下、先輩⇄後輩、上級生⇄下級生、同僚間、同級生間

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